英語を話せる人は世界でどれだけいるの??

こんにちは!!

カタカナ英会話ジェッタのElinaです^^

 

「英語を話せる人は世界でどれだけいるの?」

疑問に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!!

今回は数値でご紹介します~~

 

まずはご質問です!!

世界中には約70憶人の人がいます。

その中で、英語を話せる人は何パーセントくらいいると思いますか??

一度、考えてみてくださいね。

アジア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニア・・・

いろんな地域に人はいます。

世界には約6900言語あるといわれています・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、、、、

「25%(約17.5憶人)」なんです!!!!

4人に1人は英語を話せます。

多い!!と思った方、意外と少ない、、、!!??と思った方

これは人によって感じ方はいろいろだと思います。

私自身はこの数字は高いと思いましたし、今後、ますます増えていくことが簡単に予想できますよね。

世界の人の4人に1人の人と意思疎通ができると思ったら単純にテンションが上がりました✨

 

ここでさらに、お聞きしたいことがあります。

この17.5憶人の中で、非ネイティブ(第二言語として英語を学んだ方)はどれくらいいると思いますか??

現在、世界各国で英語を勉強していることはご存知ですよね。

東南アジアの英語力もとても話題になっています。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非ネイティブの比率は、、、、

「78%(約13.6憶人)」です!!!(※ネイティブの人口は約3.9憶人です。

え、こんなにもいるの!!???と思いませんか。

この数字もどんどんこれから上がっていきますね。

 

ここで一つだけ、お伝えさせてください。

数字でもわかるように、英語を話せる人の8割弱が非ネイティブです。

なので、訛や癖があって当然!!

そこにとらわれすぎないでください!!!

 

例えば、日本でも方言があって、何を言ってるかわからない、どんな意味かわからないこともありますよね。

(たまに、名古屋以外の人と話すといろいろ発見あります。これ名古屋弁だったんだ・・・みたいな。)

そのとき、「それってどんな意味ですか?」と聞きますよね。

英語を話すときも聞けばいいんです!!シンプルに、わからないことは聞く!!

何も恥ずかしいことはないです。

わからないことは教えてもらう。そこからコミュニケーションも生まれるし、仲良くもなれる。

私は留学の時や、旅行の時に、教えてもらってそこから仲良くしてくださった方が多かったです。

 

もっともっと柔軟に。

考え方ひとつ変えるだけで英会話がグンと楽しくなります。

 

「完璧よりも通じる」

通じる喜びをを共有していきたいですね。