英語を話すことへ苦手意識があるあなたに知ってほしい3つの考え方


「英語ができないと人生でどれだけチャンスを失ってしまうのか」


旅の楽しさや大事なシーンで英語ができたらどんなに良い結果になっていたかと後悔しないためにもこの記事は必読です。


タイムマシーンがあれば、自分自身でこの記事を10年前に持っていきたい。英語を話そう!!と勇気を持って思える訳が下記に記してあります。


今からみなさんへの共有(少しでもお役に立てば嬉しいです)を含めて書いていきたいと思っています。


3つあります。


①出川イングリッシュができれば英語は話せると思い込む。


あの人気番組、「世界の果てまでイッテQ!」の企画で、出川の初めてのお使いというコーナーをご覧になった方も多いのではないでしょうか。



「出川イングリッシュ」をしってください。笑


下手でも何も恐れることはなく、とにかく話して自分をアピールしまくることが大事です。


言語は話せば話すほど上達が早いと言われています。


事実、出川も持ち味である突っ込み力を活かしてゴールを勝ち取っていますよね。


通じる気持ちが伝わる言語を生むのです。



②英語に文法なぞ存在しないと思い込む。


これを気にしなくなるとかなり強いなと感じています。


日本の英語教育は、良くも悪くも「正解」を求めます。


そのため知っているボキャブラリーやイディオムの数は多いし、ペーパーテストでも他の国の人に比べてかなりの点数をキープすることができます。


しかし、スピーキングになると事は逆転し日本人は一気に英語力0のような状態になります。


「日本人はシャイだから」「受動的な教育しか受けていないから」と言われていますが、僕は日本人の傾向として「正しい文法を気にし過ぎてしまうから」だと思っています。


つまり英語力の問題でなく精神的な問題が大きいということです。


日本人同士で英語を話したりすると、「今のってfor them じゃなくて to themじゃない?」みたいな細かなレベルの指摘のし合いが始まってしまい、正解を見つけたがります。


しかしながらクラスの会話やハウスメイトの会話を聞いていると、必ずしも正しい文法というわけではなく、「とりあえず伝えている感じ」です。


そのような状態であっても結果的に日本人の僕にも先生にも周りにも伝わっているので、コミュニケーションという面ではなんら支障はありません。


もしかしたら正解を知らないから自分なりの正解で話しているだけなのかもしれませんが、むしろその方が僕はいいと聞いていて思いました。


正解を知っている事によってそれが思いつくまで話せない、コミュニケーションできないという方が間違いを発言するよりかよっぽど損なのだとも感じました。


そもそも日本語を話す時に文法なんて気にしているっけ?

また、少し話をドメスティックに戻し、日本語の場合を考えてみましょう。


僕のnative language はもちろん日本語なわけですが、さて、日本語の正しい文法を知っているかと聞かれると、全部は知らないと思います。


また、正しい文法や適切な順番で日本語を並べているかというとそんな意識はありません。


加えて、現在は「はんぱねー」「あげぽよ〜」←古いですかね。。笑



などの言葉が毎年のように生まれ、もはや何が正しい日本語で、何が正しい文法なのかという定義さえ曖昧になりつつあります。


しかし日本人は英語を話すとなるといきなり普段考えもしない『文法』について考え始め、自らコミュニケーションの壁を作りに行きます。


これはもはや100%考えなくていいものだと僕は最近になって気がつきました。


なぜなら前述の通り、日本語で考えても正しいかどうかを考えていないことや、英語ペラペラのように見える人でも文法が常に100%合っているとは限らないからです。


それを考える暇があったら、間違いでもいいから発言して、会話へ入っていくなど、もし違っていたら訂正してもらえばいいことなだけだと感じています。


③自分が世界で一番英語がうまいと思い込む。


それは「私の英語はすごいから伝わらなかったら相手のせいと考える」といった発言です。


英語には全く自信がなく、いざカナダへ行く際にどうしたものかと考えましたが、たどり着いた答えがこれでした。笑


「相手の方がうまいから、自分は下手だから…」とか考えていたら、コミュニケーションも英語自体の伸びも遅れる一方です。


しかし「自分はかなり話せる」と勘違いにもほどがある自信を身にまとう事によってコミュニケーションへの障壁を乗り越えていたようです。


実際に僕も今は「僕が世界で一番英語うまいです。なので聞き取れない事も話せない事もなくて、全て英語で表現できます。」的なスタンスで臨むようにしています。笑


すると人間の精神と脳ってすごいんですよね。


これを体に染みこませることによって、今まで少し躊躇していた人前での発言や質問はスパッとできるようになりました。


そして、一番難しいであろう自分の言いたいことを説明する(将来は〜がやりたくて、今は〜に興味があって、なぜなら…というような背景部分の説明)ことも、「表現できる!」が先に来ているためまずは考えることから脳内が動き始めます。


今までは、「あ〜、話せなさそうだ。話題を打ちきろう。」となっていましたが。


そしてまた「世界で」と大きなことを言ってしまっているため、もはや文法という細かい中の細かいことも気にしなくなってきます。


まとめ

とりあえず、このように思い込ませることは非常に重要だと感じています。特にアメリカやヨーロッパ各国では、会話について特に参加してこようとしない相手を気遣うということはほとんどないため、自分から自分の意見を持ち、しっかりと発言して自分からコミュニケーションを取りに行かねばなりません。


そのために文法がわからない、表現がわからないから話さないということでは会話に入るチャンスをなくしてしまうことに気づき、このように思い込みを働かせることにしました。笑


すると、生活もずっと楽になり、「おれはいつでも英語が話せるぜ!かもん英会話!」というように常に臨場態勢を作ることができています。


何事もそうですが、行動すること何かが始まるはずです。

また気づきがあったら追記、新記事投稿していきます。


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