何語から英語に聞こえるか

英語に聞こえる日本人の英語

 皆さん。突然ですが、英語を話しているな~って人が感じるのは、何語以上の単語が連続した時でしょうか?

一語?二語?

  一語は、単語の音。二語は、単語と単語の音。

三語は、単語と単語と単語の音。


英語は、ある人が、声を出して、ある人が耳で聞く。当然の事を書いているが、音が介在する。



音がなければ英語じゃない?

  音がなければ、ある人は、どうやって英語をある人に伝えるか。点字で伝えたり、文字で伝えたりする。しかし、音ということにフォーカスすると、音の繋がりには、英語を話しているよ、この人!って感じる臨界点が存在するのは、ご存知だろうか。

四語、五語?

  四語であれば、The station is far. や、They play baseball well. など音の繋がりが出てきて、聞き手は、英語の音を意識し始める。


  五語であれば、She lives in London now. や I just want to walk. と英語の音を聞くと、頭の中で音が残る感じがする。

英語が英語だと感じる!瞬間は、7語から。

  これは、ジェッタが推奨する新たな言語の考え方であるが、七単語からは、頭の海馬が熱くなってくる。英語の音を英語の音として知覚し始める(1~3語)、英語の音を耳が聞き取り、海馬に届き始める(4~6語)、英語の音が海馬に届き、海馬が音を認知し始める。(7語~)

賛否両論ある考え方かもしれないが・・・

  ジェッタの生徒さんを受け持った経験上、生徒さんが英語を話している姿を見ると、I think so many typhoons are coming this year.(9語)や、We play with kids in the afternoon.(7語)や、The song children sing is to be with you.(9語)など、音の繋がりとして英語だなと感じるのは、7単語以上である。

この理論に関してもっと知りたい方は、お問い合わせ下さい。