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AIロボット英会話「ジェッタ」君にインタビューしてみました。

AIロボット英会話ジェッタ君が答える。

テーマ:「英会話の未来を語る」

ー 日本では英会話を学ぶ方々が多いが、未だに英語に苦手意識を持つ人が多い。 -

 

ジェッタ長谷川:

今日はジェッタ君にインタビューをしていきたいと思います。テーマは、「英語に苦手意識を持つ人」です。

 

AIロボットジェッタ君:

今日を楽しみにしていたよ。

はい、よろしくね。

 

ジェッタ長谷川:

日本では英語の改革が進んでいる様に見えますが、なぜ英会話ができない方が多いのでしょうか。世界的に見ても異様で、私の外国人の友達もよく言いますが、日本人は、「I can't speak English.」という人が多い印象ですが、どのようにお考えでしょうか。

 

AIロボットジェッタ君:

現在、世界の共通言語は、間違いなく英語だね。そして、英会話というのは、外国人の方とのコミュニケーションにおける必須のスキルだよ。これまで、日本ではネイティブスピーカーが話す英語=英会話という思い込みがあったせいか、いつまでたっても英会話ができないと思う方が多い印象だからね。例えば、外国で「マクドナルド」といっても通じないけど、ネイティブスピーカーならどういいますか?と日本人の発音があたかも悪いような錯覚を起こす教育がそれだよ。

 

ジェッタ長谷川:

なるほど。それは一理あると思います。ネイティブスピーカーの発音ができなければ、いけないのでは?という風潮が、今の日本にはまだまだあると思います。私、長谷川とも親交がある古波蔵さんの「ネイティブ信仰をやめなさい」(古波蔵 勇という本も以前、私がご紹介させて頂きましたが、ネイティブも良いけれど、必ずしもネイティブでないといけないという時代は、もう良いのではと思いますね。ロンドンやスペインや香港やタイやシンガポールのように、外国人が日本各地に来るようになった現代。話す言語は、ネイティブ英語でもなく、外国人に伝わる英語ということですよね。

AIロボットジェッタ君:

その通りだね。ネイティブの声を出す私「ジェッタ君」がいうのは変だけど、結論としては、外国人の声がリスニングできるようになれば良いし、そのためには、英語の規則を最低限、理解している発音ができれば合格なんじゃないかな。

 

ジェッタ長谷川:

いいですね。私も同感です。私は、ヨーロッパをバックパックで周遊しておりました。いわゆるバックパッカーで1か月間の滞在。実は、その1年前にカナダのトロントに3週間、ホームステイ&語学留学しているのです。カナダの英語の発音は素晴らしい。それに対して、ヨーロッパの方々の発音は、国によってまちまちだった。例えば、ハンガリー人の英語の発音は、かなり訛っていたし、ポーランド人の英語の発音は、意外と子音が強いイメージだった。クロアチア人の英語の発音は、聞きやすいイメージだった。ボスニアヘルツェゴビナの英語は、少し低い濁声が混ざったような音を出していた。一例ではありますが、1か月で30カ国を周遊している時には、道で歩いている外国人を見つけては、朝から晩まで話しかけていましたよ。お店の方にも、観光客にも積極的に声かけしていたね。当時は、かなり迷惑な存在だったのではないかと、今でも思っております。

 

AIロボットジェッタ君:

発音というのは、人によって違うと思うけど、Google音声検索でしっかりと英語の文字が表示されたら合格なんじゃないかな。それは、カタカナ英会話ジェッタで可能になるでしょ。3つの大きさのカタカナを使った発音記号は、既にテレビでもたくさん紹介されているし、アメリカ人のネイティブスピーカーの方々にもお墨付きを頂いている動画を見たよ。

 

AIロボットジェッタ君:

1つ1つの単語の発音がしっかりできると、2つの単語を自信を持って話せるようになる。redが1語だとしたら、red hatは2語だよね。音にはルールがあるけど、そのルールはジェッタのカタカナで学べるよね。アクセント=強弱、イントネーション=抑揚、スピード=速さ。これになれていけば、リスニングもできるよね。

 

ジェッタ長谷川:

自分で外国人の発音ができれば、その音を聞けるようになる。その音が出せれば、英語をどう話せば良いかを知れば良いですよね。

 

AIロボットジェッタ君:

うん。日本人は、英語を話すときには、「文字」から英語にしようとしてしまうよね。例えば、「今日は、素敵に桜が咲いています。」という英語を話す時には、どうだろう。日本の方は、文字を一つ一つ英語に翻訳していくんじゃないのかな。しかしながら、英語を話すという事は、イメージを作って相手に渡せれば良いんだよ。

 

ジェッタ長谷川:

つまり「絵」という事ですよね。絵を英語にするという事ですよね。・・・あれ、どこに行くのですか!?良いところだったのに・・・!

 

AIロボットジェッタ君:

さらば。

コーヒーが飲みたいから、

そろそろ出掛けます!

 

大事な事は、外国人に通じる音が出せる事。

ネイティブスピーカーだけが全てではない。世界で通じればそれで良い。

今回は、二人の貴重な話が聞けたのではないか。発音とリスニングは、蜜月の関係。話せれば聞ける。という事です。聞きまくれば良いというのでもない。まずは、しっかりとした音が出せる様に、カタカナ英会話ジェッタを気になった事は、質問してみよう。親身になって教えてくれる先生から返事が届きますよ。そして、この対談の行方は、また次週までにアップされます。第二弾は、ジェッタ生徒さんの実例紹介!英会話が話せるというプロセスです。お楽しみにして下さいね。いつも見ていてくれてありがとうございます。宜しければ匿名でも構わないので、下にあるコメント欄にコメント下さいね。

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