英語が苦手でも、海外旅行で英会話を楽しむ方法とは?

こんにちは!英会話教室ジェッタの長谷川です。

連日暑い日が続いていますね。行楽シーズンに突入し、長期連休には旅行などの計画を立てる方も多いのではないでしょうか。

 

いつもと違う景色、料理、文化。非日常を味わうには絶好の海外旅行ですが、英語が苦手な方にとっては、

日本語が通じない場所に行くという不安もありますよね。

「海外旅行でもツアーなら安心!」と思っても、観光会社が組んでいるスケジュールの中には自由時間が入っていることもしばしば。

せっかくの自由時間に食事やショッピングを楽しもうと思っても、英語表現が分からずに苦労した経験はありませんか? 

海外旅行でやってしまいがちな失敗

 

いくら事前に綿密なスケジュールを立てていても、旅先では想定外のパプニングはつきもの。国内の旅行ですら思い通りにいかないことがあるのに、言語が違う外国での旅行ならなおさらですね。

こちらでは、海外旅行でしてしまいがちな失敗を少しご紹介します。

 

海外旅行についてよく出る話題が、レストランなどで食事をする場面での失敗談。

現地の料理が味わえるのは海外旅行の醍醐味のひとつですが、メニューの解読から注文、支払いまでと、なかなかハードルが高いのが事実です。

 

よくある「海外旅行あるある」に、「コーヒーを頼んだのにコーラが出てきた」、「ビールを頼んだらお勘定書が出された」というものがあります。

こうした失敗は、日本人が普段慣れ親しんでいる発音のままで「コーヒー」「ビール」と注文してしまった結果と言えるでしょう。

 

例えば、コーヒーを英語で正しく発音するとですが、いつもの調子で「コーヒー」と言ってしまうと、英語の発音で近いものとしてコーラが出てきてしまうのです。

ビールも同じで、日本語の発音で「ビール」と言うと「bill(ビル)」つまり勘定書となってしまいます。

ビールは英語では「beer()」と発言します。

 

英語を話すには、まずは自信を持つことが大切

 

外国の方に道を尋ねられたとき、英文を組み立てようといろいろと考えて黙ってしまった…なんて経験はありませんか?

私たちはもともとシャイな国民性に加えて「正しい文法で間違えないように話さなければ!」ということにとらわれているように感じます。

 

日本人は中学からしっかりと文法から英語の基礎を教え込まれているので、ペーパーテストや読み書きは得意な反面、スピーキングや発音が苦手という方が多く見られます。

 

しかし実際に、英語圏でない国の方が話している英語を注意深く聞いてみると、三単元のSがない、時制が違うなど、文法の間違いだらけだったりもします。それでも、ネイティブの人はその人の言いたいことを理解でき、会話が成立しているのです。

私たちも、外国の方がカタコトで話す日本語を理解しようとじっくりと耳を傾けますよね。

このように文法の間違いなどは気にしすぎず、伝えたいポイントの単語を明確に発音することが大切なのです。

 

簡単に話せるようになる3つのテクニック

 

1.シンプルに考える

 

私たち日本人が英語を話すときに意識するべきポイントの1つ目は、まず「シンプルに考えること」。

例えば、外国に到着したときによく聞かれる「How was your flight?(飛行機の旅はどうだった?)」という質問。これに返答するとき、ついつい飛行機の中で観た映画や食べた機内食、フライトの時間など、機内で起こったいろいろなことを考えてしまいます。

しかしそのようなことはばっさりと切り捨て、「It was good!(快適でした)」や、「It was a terrible.(ひどいものでした)」という簡単な返事をすればいいのです。

すると相手は恐らく「That’s good!(よかったね)」や「Oh, please have a good rest today.(まあ、今日はゆっくり休んでね)」という言葉をかけてくれるでしょう。

事の詳細ではなく、あなたがどう感じたかさえ相手に伝われば、充分会話が成立するのです。

 

2.難しい英語は使わない

 

次のポイントは、「難しい英語を使わない」ということ。

学生時代にたくさんの英単語を教え込まれた私たちは、会話をするときにその英単語が出てこないと焦ってしまいます。しかし、絶対にその英単語でなければ相手に伝わらないというわけではないのです。

例えば先ほどのようにフライトについて聞かれたとき、あなたが「乱気流(turbulence)」という言葉を伝えたかったとします。

でもその単語が出なかったら、相手に「It was like a roller coaster!(ジェットコースターみたいだったよ!)」と言えばどうでしょうか。きっと相手は、乱気流までは結びつかなくとも、「飛行機が揺れて大変だった」ということを理解してくれるでしょう。

 

3.単語の羅列だけでもまずは伝える

 

これは前述の「難しい英語は使わない」とも結びつくことなのですが、とっさに英単語が出なかったときは「知っている単語を繋げて乗り切る」という方法です。

もしあなたが「ナス」を英語で伝えたかったとします。とっさに「eggplant」が出なくても、「It is a vegetable, a color is purple…(これは野菜で、色は紫で…)」と、ナスを連想させる言葉を並べれば、相手は「You mean an eggplant?(あなたが言いたいのはナス?)」と、その単語を見つけてくれます。このように見た目や用途を伝えることで、単語がわからなくても相手に伝えることができるのです。

 

 

まずは日本人の課題である「発音」をクリアしよう!

 

英語が苦手な方、発音に不安がある方におすすめしたいのがカタカナ英会話です。

英語表現がカタカナで書いてあるため、目で見たままの文字を口にするだけでネイティブの発音に。英語で書いてあるとつまずいてしまう文章でも、慣れ親しんだカタカナならスラスラと読むことができ、相手にもとても伝わりやすくなります。

 

カタカナ英会話の特徴は、いきなりキレイな発音ができるということ。

そして、その特徴を活かして作られたのが、海外旅行でのさまざまなシーン別に使える英文を掲載しているシリーズ本「~カンタン!カタカナ英会話~ よく使うカタカナ英会話(空港編)」です。シリーズで空港編を合わるとなんと!全8巻になります。

ハンドバッグにも入れられるサイズで、どこにでも持ち運びやすいのが嬉しいポイントですね。

7月31日発売開始!AMAZONでも購入可能!空港編」が登場。

600円+送料でお求めいただくことが可能です。 

きっといつもと違う海外旅行の心強い味方になってくれますよ。

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コメント: 2
  • #1

    Michiko.K (水曜日, 25 7月 2018 17:27)

    こんにちは
    海外のお話、とても興味がわきました。
    " 海外ひとり旅 " 何度もいっていますが、
    いつも 失敗繰り返しています。(^_^*)

    でも、それを繰り返しながら、自分自身、大きく成長させてもらっている事に気づきます。コーヒーの コーラ のお話も そのとうりだと 頷いている私がいます。

    会話のポイントなど とても参考になりました。有難うございます。

  • #2

    カタカナ英会話ジェッタ 長谷川 (木曜日, 26 7月 2018 22:56)

    Michiko.K 様

    コメントありがとうございます�
    海外の一人旅は 時間も余裕がありツアーと違ってとても満足感が得られる旅になりますよね。私も普段おすすめをしております。

    旅行に自ら出向き、英語を使って練習する場をご自身で見つけることがより効果的だと思いますね。

    会話のポイントも参考になったようで良かったです。

    ジェッタのカタカナは、大中小という大きさのカタカナを使っているのでネイティブな発音ができて外国人に通じます。日本人の講習がレッスンしていきます。なれたらジェッタでもネイティブレッスンが可能です。

    もしよろしければ一度ご体験いただけると嬉しいと思いますので 機会をみつけてカタカナ英会話ジェッタにお越しくださいね。