ミシュク式 カタカナ英会話 ジェッタとは

カタカナ英会話教室は、基本的に英語の文字を使わずに日本語のカタカナを使って、正しい英語の音を表記して英単語を教えて、英会話を教えます。

今まで学校教育で教わってきた方法では英語の発音をキチンと発音する事ができません。

外国語の音を表すカタカナを上手に使用して、英語の音を教える事が大切なのです。

従来のカタカナでは、例えばハンバーガーと表記されていたものを、このカタカナ英会話では

と英語の音の通りに表記しています。(大、中、小の三つの大きさのカタカナを使用します。)

 

このカタカナ通りに読めば通じます。

例えば、ホワイトワインと表記された物を

と表記します。その通りに読めば正しい英語の発音になります。そして、正しい英語の発音は必ず通じます。

これが『カタカナ英会話』の秘密です!!

また、同時に正しい文法をわかりやすく説明することも大切です。正しい文法を教えると自分の思考によって発展させた文や言い方を学ぶことができます。

カタカナ英会話での発音に加え、T・D・L・TH・V・F等のカタカナで表記が難しい子音の音もきちんと教える必要があります。

 


考案者 御宿重孝 とは

ジェッタの名前には、“ミシュク式 カタカナ英会話”というフレーズが入りますが、これは考案者である御宿(みしゅく)氏に由来するものです。

 

御宿氏は、高校卒業後渡米し、さらにスペインへ渡った後、帰国後商社で働き、やがてフィリピン駐在となり大きな成果を残しました。その後、商社を退社し、フィリピンに残り独立。以来ブローカーとしてフィリピン企業と日本企業の橋渡しをしています。語学力と営業力で、約40年間営業活動をつづけるなか、 日本人の英語力を高めるために、持っている英語力や経験を活かしたいと思い、教科書づくりをはじめました。

 

カタカナは、音を表現するためにできたはずだが、英語の発音を正確に表現することができない。日本人なら誰でも使えるカタカナを使って、正確に英語の発音ができるようにならないものだろうか…。 そう考えたどり着いたのが3つの大きさのカタカナを使う方法であった。2つの大きさでは表現できなかった音が表現できることに気づき、カタカナを読むだけという独自の発音方法や、独自の文法解釈など様々な法則性を見出し、最初の教本である「MY FIRST ENGLISH」を書き上げる。

 簡単かつ安価で、日本人の誰もが、通じる英語ができることをめざし、ミシュク式カタカナを使った教科書づくりを続けている。


代表 長谷川雄一朗 とは

1984年(昭和59年)生まれ。2008年(平成20年)明治大学法律学科卒業。大手海運会社、専門商社などを経て、

2015年より開業。同年、ミシュク式カタカナ英会話ジェッタの代表。名古屋市出身。

【一般社団法人 日本外国語講師育成協会 理事 長谷川 雄一朗】

 

カナダ留学での挫折を機に、1 ヶ月30カ国をバックパッカーで巡り英会話力を磨いて帰国。海外渡航はビジネス経験を含めてこれまで40か国周遊。「日本から英語を話せない人をなくす」をポリシーに活動の幅を広げている。海外展示会や海外出張で「自身が感じた日本人の発信力のなさ」を改善すべく英語の能力向上と、海外へ向かう方へ予備知識を提供する事で、国内のみならず海外でしっかりとパフォーマンスを発揮する方を養成している。2015年名古屋市・覚王山に「カタカナ英会話教室ジェッタ」をオープン。

 


御宿重孝と長谷川雄一朗の出会い

長谷川雄一朗が会社員と英会話講師を兼任していたところ(2012-2015年)、御宿重孝さんが提唱するミシュク式カタカナのテキストと出会って感銘を受け、2015年12月 名古屋市・覚王山に「カタカナ英会話教室ジェッタ」をオープンさせました。

 日本人が理解できる英語を3つの大きさのカタカナ表記をすることで日本人なら誰でも簡単に英会話をマスターすることができます。 「いつか日本人全員が英語を使いこなして、各々の目的に向かってチャレンジできるようにしたい。」 これが私たちの理念です。 ジェッタは日本で初めてのカタカナ英会話の店舗です。 グローバル人材の輩出にも力を入れており、老若男女、いつでもどこでもミシュク式カタカナ英会話を学び始められます。

老若男女、教育の機会は平等を表すパピちゃん