年々増えてきている国際結婚。憧れている人も多いのではないでしょうか。ただ、国際結婚には日本人同士ではぶつからないような沢山の壁が!

年々増えてきている国際結婚。憧れている人も多いのではないでしょうか。ただ、国際結婚には日本人同士ではぶつからないような沢山の壁が!今回は、国際結婚を実現させる為に心得ておきたい5つのことをご紹介します。

 

食文化の違いを受け入れよう!

日本人と外国人、体つきも違うように、食文化も違います。お互い一方が好きな料理ばかりにならないよう、二人のバランスを考えていきましょう。相手の国の料理もレシピなどを見て作ってあげると喜ばれます。

 

金銭感覚の違いを受け入れよう!

日本はまだまだ世界では豊かな国です。相手の国にもよりますが、日本人は金遣いが荒く、物を大事にしないと思われがちです。相手に出来るだけ金銭感覚を合わせるようにしましょう。相手が男性の場合、金銭に余裕がないからといってレストランなどで払ってしまうとプライドを傷つける場合が!男性にリードしてもらい、安い物でも貰った時は思い切り感謝の気持ちを伝えましょう!

 

イエス・ノーははっきりと!

ついついノーと言いづらく、「大丈夫」と言ってみたり、遠回しに断ることがありませんか?外国人には人の心を言葉から汲み取る文化がありません。ノーと言ってもその場の空気を乱すことにはならないので、はっきりと伝えていきましょう!

 

シャイは嫌われる!?愛情表現をしっかりと!

あまり愛を伝えない日本人。国によってはこれは大問題!愛していないと思われてしまいます!男性であっても、女性であっても、しつこいくらいに積極的に愛を伝えましょう。シャイだからというのは通じません!

 

相手の文化を大事にしよう!

国によって文化や価値観が違います。日本では常識外れなことや、場合によっては犯罪になることも相手の国では常識の場合があります。相手の国について知っていく努力をし、自分自身も無理のない程度に、相手の国や相手の常識に合わせて変えていくことができれば関係も上手くいきやすいです。

日本の文化や自分の価値観を押し付けたり、自分の常識から相手を見てはいけません。相手も日本やあなたの常識がわからないので、一つづつ伝えていきましょう。

 

沢山語り合おう!

国際結婚でよく難しいといわれる、言葉の壁。お互い言葉を勉強することも大事ですが、二人で過ごしていくうちに二人だけの言葉が出来上がってきます。主にコミュニケーションを取っている言語がお互い完璧に話せなくても結婚している国際カップルは沢山います!沢山二人で語り合い、二人だけの言語を作り上げてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本人同士の結婚より辛いことや努力しなければいけないこともありますが、分かり合えた時の喜びはひとしおです!

 

日本や自分自身の固定観念から離れて、しっかり相手と向き合って、素敵な国際結婚をしてくださいね。